ディセンシアアヤナスBBクリーム

アヤナスBBクリームが紫外線吸収剤フリーな理由とは

アヤナスBBクリーム敏感肌

アヤナスBBクリームの紫外線対策機能は
SPF25 PA+++  
紫外線吸収剤フリーです

 

敏感肌や乾燥肌で、日焼け止めを塗るとかゆくなったり
ぴりぴりと刺激を感じて、使うのを止めたという
経験がある方も多いと思います

 

アヤナスBBクリームは敏感肌でも安心なBBクリーム
表示でも、「敏感肌用」と書かれています

 

しっかりと紫外線対策されているのに、
なぜ、敏感肌でも大丈夫なのか
とても気になりますね

 

アヤナスBBクリームの紫外線対策機能とは

 

アヤナスBBが肌に優しい理由を調べてみました

 

@紫外線フリーであること
 紫外線から肌を守ってくれる紫外線防止剤は2種類
 「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」です

 

 「紫外線吸収剤フリー」というのは、「紫外線吸収剤」を
 配合していないという意味なんですね

 

 なぜ、アヤナスBBクリームに紫外線吸収剤を使っていないかというと
 「紫外線吸収剤は紫外線を吸収、熱エネルギーなどに変化させて
 肌表面から放出させ、肌内部進入させないようにするもの

 

 一度は肌表面で変化がおこるため、敏感肌の方は
 刺激を感じる可能性があるため、使用していません

 

 アヤナスBBクリームが使用しているのは、「紫外線散乱剤」
 肌の表面で受けた紫外線を乱反射させて弾き
 肌内部へ侵入するのを防ぐ働きがあります

 

 紫外線散乱剤としては、酸化チタンや酸化亜鉛がありますが
 アヤナスBBクリームには、酸化チタンが配合されています

 

 紫外線散乱剤は長時間使用しても肌に優しいため
 朝から夜までつけたままのBBクリームには嬉しい成分ですね

 

 

アヤナスBBクリーム口コミ

そこまでわかると、
 紫外線散乱剤がすばらしい成分だとわかりますが
 紫外線散乱剤にもデメリットもあります

 

 代表的なデメリットでは、白浮きしやすい、伸びにくい
 紫外線吸収剤に比べて落ちやすいというもの

 

 白浮きしやすいという点では、
 UVクリームではないので
 アヤナスBBには、問題ありませんね

 

 また、「伸びにくい性質がある」は
 アヤナスBBクリームは、BBクリームのなかでも
 ←の使用者の口コミにもあるように、
 「のびの良さ」で定評がありますから
 紫外線散乱剤のデメリットも
 影響を受けることなくなく使えます

 

 落ちやすいという点は、戸外で過ごすときには
 こまめに塗り直すしかありません

 

 

A肌の凹凸をカバー
 日焼けを防ぐためには、肌に凹凸がないほうが
 表面積が減るので、望ましいといえます

 

 アヤナスBBクリームには毛穴の凹凸をカバーしてなめらかにしてくれる
 「スムースクリアビーズ」というとても細かい「お粉」が配合されています
 日本語だと、「極小特殊空洞粉体」といって
 毛穴よりもずっと小さいものだそうです

 

 アヤナスBBクリーム カバー力

 

 これは光を乱反射させることで、明るい肌にみせてくれるものなんですが
 凹凸をカバーするということで、日焼け対策にも一役買ってくれています

 

 

 調べてみて、アヤナスBBクリームが肌に優しい紫外線対策なのがわかりました
 とはいえ、敏感肌さんにとっては、しっかりと使って肌に合うか確かめたいですね

 

 アヤナスBBは使用後でも30日以内なら返品交換可能という
 嬉しい配慮があります

 

アヤナスBBクリーム公式サイトはこちらからどうぞ

 

 

アヤナスBBクリーム全成分
紫外線散乱剤の酸化チタンが表示されていますね

 

シクロペンタシロキサン、グリセリン、水、酸化チタン
トリエチルヘキサノイン、BG、PEG−10ジメチコン
ジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、タルク
酸化鉄、アルギン酸硫酸Na、コウキエキス、セラミド2
ヒアルロン酸Na、ポリHEMAグルコシド、グリチルリチン酸2K
フィトステロールズ、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水
オルメニスミクスタ花水、トコフェロール、セタノール
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
トリメトキシシリルジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン
ステアリン酸、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、
パルミチン酸デキストリン、ポリグリセリル−3ジシロキサンジメチコン
オレイン酸ポリグリセリル−2、メタクリル酸メチルクロスポリマー
水酸化Al、硫酸Mg、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー
シリカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン